庭だより

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チャールズ ダーウィン

      2018/03/18

品種名 チャールズ ダーウィン(ER)
発表  2001年
開花  返り咲き
花径  大輪
花形  カップ咲き
香り  強香
樹高  1.0m×株張り1.0m
交配  実生 × 実生
系統  シュラブ

 

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ほかの品種にはない山吹色の大輪花。進化論を提唱したことで有名なシュロプシャ州出身の自然科学者、チャールズ・ダーウィンの名にちなんで命名された。株は多少横張り。若い株はシュートの発生がよい。夏以降はおう盛に伸びる。枝にトゲは少ない。

 

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右上はティークリッパー

 

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我が家のチャールズダーウィンは鉢で育てて3年目です。

あまり日当たりの良くない場所でも生育旺盛です。

春でも一輪咲きが多いですが、独特な色の大輪花がうつむきがちに咲く姿は目をひきます。やわらかなティーの香りも楽しめます。

しかし、このバラの一番の魅力はなんといっても少しずつ退色していく姿でしょうか。

DSC_0555_R

2種のバラが咲いているよう。まさに退色美!この写真が実物に一番近い色です。

山吹色の花は、和風なシーンにもあうと思います。

 

 

紹介記事
地植えデビューのERに嬉しいシュート バラの蕾も続々と♪

 - イングリッシュローズ, チャールズ ダーウィン, ローズガーデン

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