庭だより

ガーデニング,バラ,DIYの話題を中心に、楽しくお届けするブログです。

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バロン ジロー ドゥ ラン

      2018/03/16

品種名 バロン ジロー ドゥ ラン(ハイブリッドパーペチュアル)
発表  1897年
開花  返り咲き
花径  中大輪
香り  中香
樹高  2.0m
交配  Eugene Furstの枝変わり

 

バロン・ジロー・ド・ラン

 

バロンとは男爵の意味で、フランスのアン地方のジロー男爵が名前の由来。

波打つフリル状の濃赤紫色の花弁に、白い覆輪が入る個性的なバラ。
つる仕立てにすると花つきが良いよう。
株が力をつけると返り咲くこともある。

 

バロンジロードラン3

 

白いエッジが魅力なこのバラですが、昨年はあまり覆輪がでませんでした。先祖返りで、ユーゲンフルストに戻る?こともあるとか。
ご近所さんのバロンはここ数年全く覆輪がでていなかったのですが、挿し木にした子にはくっきりと覆輪がでて驚かれていました。日当たりなども関係しているのでしょうか?

DSC_0316_R

 

7号程度の鉢植えです。新苗から3年か4年目です。
花つきはさほど良くないですが、ステムが短いのでつるバラとして扱いやすいと思います。うどん粉には弱いですが、年々たくましくなってきてはいます。

 

DSC_0345_R

独特な雰囲気を持つバラです。

 

DSC_0346_R

花もちが良いので退色していく姿も魅力です。

 

DSC_0392_R

赤から紫のグラデーションが大人な雰囲気。さすが男爵!
7号鉢では窮屈になってきました。大好きなバラで地植えにしたいのですが場所が無く、我が家のバロン男爵は妹の家に婿入りいたしました。

 

板塀

 

右がバロン。伸び伸びと育つ男爵に会いに行くのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 - ローズガーデン

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